5月15日は「沖縄本土復帰記念日」です。

戦後27年間アメリカの統治を受けていた沖縄は、1972(昭和47)年5月15日、日本に復帰しました。

前年の1971(昭和46)年6月17日に開催された沖縄返還協定調印式は、日本側は首相官邸で、米国側はワシントンの国務省会議室で、それぞれ会場を双方向衛星中継で結んで同時調印するという外交史上初の形式が採られました。

本土復帰後の沖縄は、通貨がドルから円へ、パスポートも廃止されるなど、大きな変化が。

今や独特の文化・自然など魅力あふれる観光地になりました。