会社員とシンガーソングライター、二つの顔を持つヒロミオンさん。中学生の頃に描いた大きな夢に向かって走り続ける45歳、青春真っただ中です!

公開 2026/07/18(最終更新 2026/07/06)

雪道

雪道

高知県出身、船橋市在住。元英語講師。ロック好き。読書好き。月村了衛、笹沢左保、有栖川有栖が好きです。残りの人生の目標は、ピアノとドイツ語をならうこと。好きな言葉は「ご縁」。

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魂が震えた瞬間ずっと心に刻んで

大学生のいとこに連れられて、当時12歳のヒロミオン少年が向かった先は大阪城ホール。

「世界最強」と名高いヘヴィメタルバンドのライブ会場で、重厚なギターと激しいドラム、力強いボーカルが創り上げる熱狂の世界に心を奪われたその日から、ヒロミオンさんの音楽の道は始まりました。

ギターを手に入れ、バンドを組み、作曲も手がけるようになった学生時代。

20代の頃は会社勤めをしながら、ジャズ、ハードロックとジャンルを超えて音楽に打ち込みました。

「俺は武道館に立つ!」夢を追い、疾走する「ヒロミオン」名も無きアーティストの挑戦
楽器を演奏し、歌い、撮影も編集もすべて1人でこなす「ワンマンメタルアーティスト」。これは世界的にもまれな存在

30歳を過ぎて、家庭や仕事といった社会的責任の重さにバンド活動から遠ざかった時期もありましたが、当時勤務していたドイツ系企業の音楽企画に作品を応募したところ、全世界の応募者の中から選ばれ記念イベントに招かれることに!

現地では他のミュージシャンらとステージに上がり、約2万人の観客の前でギター演奏を披露しました。

「俺は武道館に立つ!」夢を追い、疾走する「ヒロミオン」名も無きアーティストの挑戦
ドイツに本社を置く会社の40周年記念社歌をメタル調にアレンジ。高評を得て、現地イベントに出演!「間違いなく最高の一日のひとつ」
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大舞台を前に「不思議と緊張はしなかった」そう
「俺は武道館に立つ!」夢を追い、疾走する「ヒロミオン」名も無きアーティストの挑戦
観客で埋め尽くされた圧巻の景色
「俺は武道館に立つ!」夢を追い、疾走する「ヒロミオン」名も無きアーティストの挑戦
盛り上がるステージ


夢を諦めない全力の挑戦は続く

演奏交流会の主催や楽曲提供など、音楽家としての活動が拡張する中で、中学生の頃の夢が再燃。

「40代のおっさんが武道館に立つには」と切実に模索するヒロミオンさんが出合ったのは、参加型ライブ空間アプリ「コロム」でした。

「俺は武道館に立つ!」夢を追い、疾走する「ヒロミオン」名も無きアーティストの挑戦
「コロム」のライブの様子。参加者は応援や交流もでき、オンライン上で一緒に盛り上がります
「俺は武道館に立つ!」夢を追い、疾走する「ヒロミオン」名も無きアーティストの挑戦

月に1度のオンラインライブを敢行し、鎌ケ谷のライブハウスにも出演する日々。

SNSのフォロワー数はこの1年で50人から3千人を超えるなど、全国規模で人気を伸ばし、地域にも顔なじみが増えました。

鎌ケ谷に暮らして17年。音楽を通して地域活性に貢献していきたいと、声を弾ませました。

「俺は武道館に立つ!」夢を追い、疾走する「ヒロミオン」名も無きアーティストの挑戦
オンラインライブに加えて「リアル」のライブも増やしていきたいとのこと。「 40歳を過ぎても夢をかなえられる!と伝えたい」

instagram/https://www.instagram.com/carryon_hiromyon/