8月11日(火)、「かまがやの花火」が2年ぶりに開かれます。前回は1万5千人の来場があり、鎌ケ谷市の夏を代表するイベントとして定着してきています。
公開 2026/07/13(最終更新 2026/07/06)
ハマミエ
鎌ケ谷出身&在住のフリーライター。趣味はドライブと食べ歩き。温泉とコーヒーとウクレレが好き。生まれ育った鎌ケ谷の知られざる(?)魅力を発信して地元を元気にしていきたいと思っています。https://lit.link/hamaemi
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かまがやの花火の開催日は、8月11日です。
「山の日」に開催しているのは、お盆のシーズンに合わせて、家族みんなで花火を楽しんでほしいという思いから。
今回のテーマは「この空を一生の宝物に時を超えて繋がるかまがやの花火」です。
子どもの頃に鎌ケ谷で花火を見た人が、将来は自分の子どもと一緒にまた見に来てくれるようなイベントにしたいという願いが込められています。




かまがやの花火は、2016年に鎌ケ谷青年会議所の40周年記念事業としてスタートしました。
第3回からは、実行委員会形式に移行し、現在は市内の経営者や自営業者、会社員、PTA役員、主婦、市議会議員など、さまざまな立場の市民が参画する体制に。
前回は、学生を含む約70人のボランティアスタッフと共に運営しました。

実行委員長の針谷泰征さんは「長く続くイベントにしたい。次の世代に引き継ぐ時、『父ちゃんたちがやった花火大会なんだ』と子どもたちに伝えて、一緒に盛り上げていきたい」と夢を語ります。
かつて会場で花火を見ていた子が、高校生や大学生になりボランティアとして運営を支える側に回り始めていると言います。
花火と共に夜空に響く母校の校歌
花火の企画には、市内14の小中学校の子どもたちも参加しています。
当日は、各校が選んだ花火が校歌に合わせて打ち上がります。
会場にいる大人も、自分の母校のメロディーが流れて、思わず口ずさむ姿も見られました。


会長の高橋努さんは「花火には人を元気にする力があります。花火を見上げるように、鎌ケ谷の皆さんが前向きな気持ちになり、心に残る思い出になればうれしい」とイベント開催に込める思いを語りました。

第7回かまがやの花火
日時/8月11日(火)午後4時開場
縁日:午後4時~午後8時30分
花火打上:午後7時30分~午後8時30分
会場/福太郎スタジアム(千葉県鎌ケ谷市初富924-283)
福太郎アリーナ(千葉県鎌ケ谷市初富860-3)
※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
事務局/かまがやの花火実行委員会
問い合わせ
電話番号/047-445-8811
読売新聞 冨士栄(平日午前9時~午後4時)
ホームページ/https://www.kamagayanohanabi.com/