10月16日は「世界食料デー」です。
1945(昭和20)年10月16日に設立された国際連合食糧農業機関(国連の専門機関の一つ)が1981(昭和56)年、この日を国際デーとして制定。
日本では2008(平成20)年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー月間」とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動する団体や国連機関と共同して情報を発信しています。
世界の飢餓人口は約6億4400万人いる一方で、肥満が増加し、食料廃棄が多い地域も。
食べる幸せを分かち合える世界にするために必要なのは、私たち一人一人の関心と行動です。