10月9日は「土偶の日」です。
2016(平成28)年、縄文ドキドキ会の前身の「土偶の日運営委員会」が、「ど(10)ぐう(9)」の語呂合わせから制定しました。
土偶を作った縄文人、発掘・研究・保存に関わる人たちに感謝する日です。
土偶とは縄文時代草創期から粘土を焼成して制作された人形(ひとかた)で、縄文中期になると国宝に指定されている「縄文のビーナス」(長野県棚畑遺跡出土)や、「縄文の女神」(山形県西ノ前遺跡出土)など、豊かな造形の土偶が作られるようになりました。
今日は、縄文時代に思いをはせてみては。