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【勝田台】贈り物に「三原園」のお花を選びたくなる理由

今回は、お花の贈り物を探すのにぴったりなお花屋さん「三原園」をご紹介します。

まず最初に言っておきますが、とっても良かったです。

取材をして一気にファンになりました。

この記事を最後まで読み終えたら、なぜ私が三原園に心を奪われたのか分かると思います。

おしゃれな外観に物怖じせず、気軽に入ってください!

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お店の外観は見ての通り、おしゃれ!

そのおしゃれさに物怖じして「ちょっと入りづらいな・・・」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、そんなかしこまらなくても大丈夫。

オーナーさんもスタッフさんも、とっても優しい方々なので安心してお店に入ってみてくださいね!

お店の中に入ると不思議と緊張感が薄れ、リラックスした気分に。

お花の癒し効果のおかげかもしれません。

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入り口付近にはドライフラワーや観葉植物が。

少し奥まで行くと、ワークショップスペースがあります。

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こちらのワークショップスペースでは、フラワーアレンジメント教室も開催されています。

ご興味ある方はこちらで詳細を確認下さい。

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とっておきのお花をいくつかご紹介

三原園にはどのようなお花があるのでしょうか。

季節によって入荷するお花は異なりますが、今回の取材で店頭にあったお花をいくつか紹介します。(2020 年8 月下旬に取材)

ディスバッド

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▲一輪350 円(税抜) ※時期によって価格変動あり

こちらは菊の一種。

菊と言えば黄色いものしか知らなかったので、こんなに鮮やかなものがあることに驚きました。

さらに、種類はこんなにもたくさんありました!

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どれも可憐で鮮やかで美しい。

美女たちが勢ぞろいしているようです。

菊と言えば、お供えを連想してしまうのは私だけではないかもしれません。

そこで、おそるおそる「菊を贈り物にしても大丈夫でしょうか…?」とオーナーの佐々木さんに伺ったところ、問題ないとのことです。

あじさい(ピラミッドあじさい、アナベル)

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▲アナベル一輪850円(税抜)※ピラミッドあじさいは今の時期販売無し

「こちらも人気ですよ」と佐々木さんが教えてくれたのが、ピラミッドあじさい(写真左)とアナベル(写真右)でした。

お店の中でもひときわ存在感があります。

先ほど紹介した「ディスバッド」が菊の一種には見えないように、こちらの落ち着いた色味の「ピラミッドあじさい」も「アナベル」もあじさいの一種には見えませんでした!

シンプルなのに華やかさを持ち合わせています。

存在感があるので、一輪だけお部屋に飾ってみるのも良さそうです。

バンクシャ

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▲ 一輪800 円(税抜) ※時期によって価格変動あり

バンクシャを目にした瞬間、「なにこれ可愛い!!!」と大きな声をあげてしまいました。

わたくし大興奮。

この出会いは衝撃でしたね。

まず、見た目のインパクトがすごい。

何ですかこれ、初めて見ましたよ。

モッフモフしているようで、触ると意外としっかりとしています。

まるで高級絨毯のような触り心地です。

こちらがドライフラワーになったもの。

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生花とはまた違った魅力がありますね。

すすきのような雰囲気を纏っています。

秋の雰囲気にぴったりなお花でしょう。

「お花のある生活は少しハードルが高く感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそんなことないですよ。たった一輪でも、リビングや洗面台に飾るだけで、気持ちが華やかになるので、ぜひ多くの方に生活の中にお花を取り入れてみていただきたいですね」と佐々木さん。

確かに、一輪なら私にもできそうです!

三原園では安いものだと一輪200 円台から販売しています。

皆さんも、お花デビューをしてみてはいかがでしょうか?

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お花のプロが作り上げたカフェ空間

お花にずっと注目していましたが、ふと上を見上げてみると、なんか階段が続いている?

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実は三原園、2 階建なんです。

1 階はお花屋さん、2 階はなんとカフェスペースになっています!

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めちゃくちゃ可愛い…!!

なんですかここ!

ウッド調のテーブルとイスは童話の世界に出てきそうです。

「アンティーク」「レトロ」「おしゃれ」「童話の世界」。

こちらの空間を言い表す言葉がたくさん頭に浮かびました。

休日にこちらのカフェへ寄って、帰りに1 階のお花屋さんでお花を一輪買う、な〜んて素敵な妄想をしてしまいます。

あぁ、本当に素敵。

優雅な時間がいとも簡単に想像できるのです。

取材日はカフェの営業を一時休止していましたが、10 月2 日(金)から営業を再開します。

詳しくはお店のホームページをご確認ください。

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ブーケを作っていただきました!

三原園では、ブーケとアレンジメントフラワーの注文を受け付けています(税抜3,000 円〜)。

スムーズな受取りのために電話(047-484-5317)での事前予約をお願いしています。

お花を取りに行く時間やブーケのイメージ(カラーや雰囲気)を具体的に伝えましょう。

「オーダーに合わせた仕入れをしている為、事前のご予約をいただく事によって、よりイメージに近いお花をご用意できるのです。特に母の日や送別シーズンなど、お花の注文が増える時期は早めのご予約をおすすめします。お客様それぞれの想いが伝わるように全力でお手伝いをしたいですね」と佐々木さん。

大変ありがたいことに、特別にブーケを作っていただきました!

「好きなお花を選んでもいいですよ」と言う佐々木さんのお言葉に甘えて、4 種類も選ばせていただきました。

店内のお花はどれも素敵なので、選んでいる時間はワクワクです!

このトキメキはお花屋さんならでは。

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私が選んだのは鮮やかな「ディスバッド」3 種とモフモフな見た目の「バンクシャ」。

こちらの4 種類に合うように、佐々木さんが向日葵や葉を選んで合わせてくれました。

お花が決まったら、茎の周りについている葉っぱが丁寧に取り除かれ、最後に茎の長さを揃えていきます。

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徐々に完成形が見えてきました!

この後は、綺麗にラッピングしていただきます。

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完成しました!!

わぁ、本当に綺麗。

感激です。

心をガシッと掴まれる美しさがあります。

テーマが「敬老の日」(8月下旬に取材のため)なので、落ち着いた雰囲気に仕上げてくれました!

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お花だけでなく周りに添えられた緑も美しいブーケ。

いつまでも眺めていたくなるような美しさです。

愛情を込めてブーケが作られている様子を取材したからか、このブーケが愛おしくてたまりません。

取材の帰りは、大切に抱きかかえて家まで持ち帰りました。

今も我が家では綺麗に飾ってあります。

せっかく綺麗に束ねていただいたお花は、いつまでも綺麗に長持ちさせたいですよね。

そこで、佐々木さんに長持ちさせるコツを伺いました。

【お花をより長く、美しく、楽しむために】

・花瓶を洗う

花瓶が汚れていると、いくらお水を替えてもバクテリアなどの細菌が繁殖してしまいます。

花瓶はキレイに洗い、汚れやぬめりをしっかり取り除きましょう。

・茎の先端を斜めにカットする

切り花は茎の切り口から水分を吸収します。

先端を斜めにカットすると、平行にカットするより切り口の面積が大きくなるので、より多くのお水を吸い上げる事が出来ます。

・お水は毎日変える

水を清潔に保つのは切花を長持ちさせる上で基本となります。

清潔なお水をお花に与えてあげましょう。

以上のことを守ると、10 〜14 日ほど長持ちするようです!

みなさんも試して見てくださいね!

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〜ライターあとがき〜花を贈りたい理由、三原園で買いたい理由

三原園を取材中の私は終始感動していました。

ここ三原園は、とても温かい。

何が温かいって、お店のスタッフさんが温かいんです。

お花に対する愛情や情熱をひしひしと感じます。

こちらの記事には書ききれないくらい、オーナーの佐々木さんにはお花に対する想いを語っていただきました。

今回は記事に出てきませんでしたが、オーナーの佐々木さんだけでなく、もう一人のスタッフさんもお花とお店に対して愛情がありました。

出来上がったブーケに大はしゃぎする私と同じくらい、ブーケの美しさに感動していたスタッフさん。

その様子を見て、いいなぁと思ったんですよね。

まずはお店の方が誰よりもお花に対して愛情がある、だからこそお客さんもそのお花に対して愛情を持てるのだと思うのです。

私は、お花を買うなら三原園で買いたいです。

お店の方がお花に愛情を持っていて、お店の方がお店を愛していて…そんな温かい空間で咲き誇るお花はどんなに美しいのでしょうか。

花と雑貨とカフェ 三原園

営業時間/10:30~17:30 (土・日・祝は10:00〜)

定休日/水曜・木曜

電話番号/047-484-5317

住所/千葉県八千代市勝田台2-19-14

アクセス/京成本線「勝田台駅」から徒歩8 分

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この記事を書いた人

梶原 よんり

大学卒業後、旅行会社の広報部に就職するもライターの夢を追いかけるために退職。現在は雑誌や新聞など各種媒体で執筆中。2019ポートクイーン千葉としても活動している。 ★instagram★ https://21/www.instagram.com/yonri.kajiwara/

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