4月に開催された「柏おどり×多世代交流意見交換会」。柏おどりを通じての世代を超えた地域のつながりづくりや、健康なまちづくりについて語り合いました。
公開 2026/06/06(最終更新 2026/06/01)
koji
柏市在住。四季折々の季節の良さを探し歩いたり、地域の歴史的な名所・史跡を訪れたりするのが好きです。地域活動をいくつかやっています。農園を借りて野菜や花を育てています。Instagram/@koji_koji_39
記事一覧へ柏おどりが広げる多世代のつながり
夏の風物詩として市民に親しまれてきた「柏おどり」。
この地域文化を軸に、多世代が交流しながらまちの未来を語り合うイベントが4月19日、ラコルタ柏で開かれました。
主催は一般社団法人柏青年会議所まちづくり委員会。
地域団体や市民団体に加え、市内の高校生や大学生も参加しました。

まずはチームごとの自己紹介で場が和み、その後は全員で輪になって「柏おどり」を体験。
音楽に合わせて体を動かすうちに一体感が生まれ、世代を超えて自然と笑顔に。
踊りを通じて初対面同士でも距離が縮まり、和やかな交流の時間となりました。

日本記録への挑戦で柏を元気に!
続く意見交換会では「日本記録への挑戦」を大きな柱に据え、おどりの持つ価値や、ウェルビーイング(心身共に満たされた状態)で暮らせるまちづくりについて議論。
各チームでは「最多参加人数の日本記録達成に向けて何ができるか」をテーマに熱い対話が交わされ、その後の全体発表では「参加を促す仕組み作り」や「SNSを活用した魅力発信」など、具体的で前向きなアイデアが次々と飛び出しました。


まちづくり委員会の春原祥平委員長は「柏おどりは、世代を超えてまちを一つにする力を持っています。記録挑戦という共通の目標を通じて柏の魅力を再発見し、誰もが輝ける社会参加の第一歩になれば」と語りました。
自分たちの手でまちの未来を面白く。
参加した市民にとって、地元の可能性を再確認する一日となりました。
問い合わせ
メール/machidukuri2026.k@gmail.com
柏青年会議所まちづくり委員会 春原