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【八千代市】シェアサイクルのステーションが誕生!観光や移動にも最適 

チョイ乗りから長距離サイクリングまで楽しめるシェアサイクルがついに八千代市内にも導入されました。

今後もさらに設置箇所の拡大を予定しています。

八千代シェアサイクル-看板

シェアサイクルは魅力がいっぱい

北は青森県から南は沖縄県までステーション(自転車設置場所)を持つシェアサイクル(HELLO CYCLING)の魅力は、何といっても設置箇所ほぼ全ての自転車が電動アシスト付きなこと(令和2年9月末時点)、そしてステーションならどこでも乗り捨て可能なことです。

また公式HPやアプリ機能も充実しているため認知度も上昇中です。

千葉県内でこのシェアサイクルを運営している事業者の一つ、株式会社コインパーク。

千葉市内では、観光地やコンビニを中心に200カ所以上の設置箇所を誇り、多くの人が利用しています。

「八千代市内にもシェアサイクルを設置してほしい」という市民の要望もあり、一般社団法人八千代市観光協会や東葉高速鉄道株式会社の協力の下、東葉高速線沿いの村上駅、八千代中央駅、京成バラ園(3カ所)、八千代緑が丘駅(2カ所)の計7カ所に設置し、8月下旬より運営を開始しました。

八千代シェアサイクル-京成バラ園
▲京成バラ園のステーション

八千代シェアサイクル-八千代緑ヶ丘
▲八千代緑が丘駅のステーション

利用はスマホや交通系ICカードで

利用方法は、公式アプリと無料登録での予約・決済(キャッシュレスのみ)、または交通系ICカードを初回利用時に登録すれば以降は予約なしで利用が可能と実に簡単です。

利用料金も15分あたり70円(自転車保険込み)と、ちょっと歩くには遠いな、というときでも気軽に使える値段設定です。

八千代市内でも登録者が徐々に増えており、隣駅への移動手段や千葉市内への遠出に利用する人も多いそうです。

「渋滞の心配もないので、千葉市内の一番近いステーションまでは所要時間20分くらいです。今後市内間の移動が気軽にできるよう設置箇所を増やしていきたいですね」と株式会社コインパークの土谷さん。

また八千代市観光協会の杉山さんも「駅からレストランへの移動、観光地やサイクリングロード沿いにも拠点を増やしていけると利用者も多くなるのでは」と語ります。

電動アシスト付きで坂道も楽ちん! 気候の良いこの時季にサイクリングを楽しんでみては。(取材・執筆/しゃん)

シェアサイクル(HELLO CYCLING)

<設置場所>

◆東葉高速鉄道 村上駅(千葉県八千代市村上南1-8-1)
 駅高架下「ナビパーク村上駅第一駐車場」内

◆東葉高速鉄道 八千代中央駅(千葉県八千代市ゆりのき台1-38)
 高架下居酒屋店舗横

◆京成バラ園(千葉県八千代市大和田新田755)①②③
 ①石窯ベーカリーサンブレッタ側駐車場
 ②園入り口近く
 ③東葉高速線高架下近く

◆東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅(千葉県八千代市緑が丘1-1104-3)①②
 ①②駅前ロータリー側 コンコース出入口の左右

◆道の駅やちよ
 八千代ふるさとステーション(2カ所)
 (千葉県八千代市米本4905-1)

◆やちよ農業交流センター(1カ所)
 (千葉県八千代市島田2076)

◆ロス・アンジェルス第二駐車場(1カ所)
 (千葉県八千代市勝田台南1-17-16)同店16号向かい側

◆八千代緑が丘西自治会事務所(1カ所)
 (千葉県八千代市緑が丘西6-1-25)

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ちいき新聞 レポーター

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