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春のマザー牧場でかわいいヒツジの赤ちゃんに会える!

2月からヒツジの出産が相次ぎ、春の訪れが感じられるマザー牧場。

元気に駆け回ったり、お母さんに甘えたりとかわいい赤ちゃんヒツジの姿が、来場者の心を和ませています。

 

その様子をまずは動画でご覧ください!

ヒツジの赤ちゃん続々と誕生!

マザー牧場では例年、秋ごろに妊娠したヒツジが年明けから出産時期を迎え、1月下旬〜3月はヒツジのベビーラッシュとなります。

今年も2月14日に第1号となるメスの赤ちゃんが誕生。それを皮切りに、3月末までに30頭以上もの赤ちゃんが続々と生まれました。

 

マザー牧場の子ヒツジとお母さん

▲2月14日に生まれた、2021年の赤ちゃん第一号

 

そんな愛らしいヒツジの赤ちゃんに会えるのが、山の上エリア「ひつじの牧場」内にある「赤ちゃん羊成長館」。

マザー牧場で飼育されるヒツジは主に顔が白いコリデール種と、黒いサホーク種の2種類。生まれて数日は親子だけで個室で過ごしますが、群れでの暮らしを覚えるため、生後1週間ほどで集団生活に突入します。

 

好奇心旺盛なヒツジの赤ちゃん

▲ぬいぐるみのように愛らしい

 

実際にのぞいてみると、親子でのんびりと過ごすヒツジたちの姿が。

よちよちと歩き回る子、しっぽを振ってお母さんのお乳を飲む子、日なたぼっこをしながらうたた寝をする子、お母さんのまねをして草をはむ子…。

それぞれマイペースに暮らす赤ちゃんヒツジの様子は、なんともいえずかわいい!

かわいいヒツジの赤ちゃんは今だけ

▲好奇心旺盛なヒツジの赤ちゃん

 

また、多目的ホール「赤ちゃん羊ふれあい写真館」では、そんなかわいらしい赤ちゃんヒツジと一緒に記念撮影も楽しめる。この時期だけのふわふわの「バージンウール」にふれるチャンスです。

赤ちゃん羊ふれあい写真館、2021年は4月25日まで!

「赤ちゃん羊ふれあい写真館」(~2021年4月25日(日))
(1)午前10時45分~ (2)午後1時15分~ (3)午後3時15分~
※平日は(1)(2)のみ(各回約30分)

群れの中で伸び伸びと成長

ヒツジは基本的に1頭の母親から生まれるのは1頭、多くても2頭の赤ちゃんで、母親の母乳で大きくなります。

まれに、育児に慣れていない母親がいると、飼育員の手助けが必要ですが、大半の子ヒツジは、母親の手により伸び伸びと育ちます。

また、出産ラッシュの時期は、飼育員が朝、小屋に入ると赤ちゃんがいっぱい!なんてこともしばしば。

「その際に親子を見分ける方法は?」など、「赤ちゃん羊成長館」の中にはクイズ形式でヒツジのことを紹介する看板が掲示されているので、ぜひチャレンジしてみては。

 

マザー牧場

 

マザー牧場

住所/千葉県富津市田倉940-3
営業時間/午前9時30分~午後4時30分、土日祝午前9時~午後5時
【赤ちゃん羊成長館】午前10時30分~午後4時、5月31日(月)まで
入場料/中学生以上1500円 4歳~小学6年生800円
電話番号/0439(37)3211(代)
HP http://www.motherfarm.co.jp/

この記事を書いた人

編集部 テラモト

WEB編集者。千葉市生まれ、千葉市在住のアラフォー。編集プロダクションなどを経て「ちいき新聞」編集部へ。甘いものとパンと漫画が大好き。私生活では5歳違いの姉妹育児に奮闘中。★Twitter★ https://twitter.com/NHeRl8rwLT1PRLB

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