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【海浜幕張】世界のワインと全国地方銘酒のお店 「SOL by K」はワイン好きにはたまらない宝庫だった

「いつかはワインを嗜みたいな」と、漠然と思っていた私。今年に入ってから、本格的にワインの勉強を始め、家でもワインを楽しむようになりました。

ところが、千葉県でワインを専門に扱っている販売店を知らないことに気づき、できれば千葉県内でお気に入りのワイン専門店を見つけたかったので、ワイン好きの友人からの情報やインターネットを駆使して探してみました。

リサーチの甲斐もあり、「行ってみたい!!」と心から思えるお店を見つけました。それが、今回ご紹介する「SOL by K(ソルバイケー)」。世界各国のワインを販売するワイン専門店です。

こちらの記事では、ソルバイケーさんのお店紹介だけでなく、ちょっと役に立つようなワインの作法も紹介しています。普段はワインを飲まない方や苦手意識のある方にもぴったりなワインをご紹介しているので、最後まで読む価値あり! ぜひ読んでみてくださいね。

お酒好きな方に強くすすめたいお店

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こちらがソルバイケーの外観。看板を見ると「世界のワインと世界地方銘酒のお店」との文字が。もうこれだけで、品揃えが豊富なお店だと分かりますよね。

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お店の中に足を踏み入れて「ここを取材先にして大正解だった!!」と心の中でガッツポーズ。見ての通り、ずら〜っと並ぶワインに胸が高鳴ります。通いつめたら、どこまでもワインの世界にどっぷり浸かれそうです。

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今回は詳しくご紹介しませんが、お店の2 階には全国の日本酒があります。ワイン好きのみならず、お酒全般がお好きな方にもオススメしたいお店です。

自分にぴったりなワインを探そう

ワインの種類が実に豊富なソルバイケーですが、ここまで数があるとどれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。そこで、いくつかのカテゴリーに分けて、オススメのワインを、ワインソムリエである店主の北澤さんに伺いました。一緒に味わいたい食べ物も併せてご紹介します。
※ワインの仕入れ状況は時期によって異なりますのでご了承ください。

春におすすめのワイン

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▲ウインダウリ サクラシラーズ(オーストラリア ニュ-サウスウェールズ州 カウラ【フルボディ】税込3,630 円)

毎年大人気!!この季節にリリースされる年に一度の限定ワインです。

力強い味わいが、まさにオーストラリアワイン。熟したベリー系果実に、甘草や煎ったコーヒー、ヴァニラ風味が豊かで凝縮感のある味わいです。新年度の様々なお祝いディナーを彩るワインとしてもぴったりでしょう。桜のラベルがおめでたい雰囲気を演出しています。

果実感が強めのフルボディなので、赤身肉のステーキ煮込みハンバーグと合わせていただくのがおすすめです。

女性におすすめのワイン

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▲ミラヴァル ロゼ(フランス プロヴァンス地方【辛口】税込3,740 円)

アンジェリーナ・ジョリーとブラット・ピットの2人がプロデュースするコラボワインは、見た目も華やかなピンク色のワインです。

木いちごやチェリーなどの爽やかな赤果実のフレッシュな味わいは、桜舞うこの季節にもピッタリ。キンキンに冷やして昼下がりの公園でサンドウィッチを片手にお楽しみ下さい!

ワイン初心者におすすめのワイン

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▲天地人ピノノワール(フランス ペイドック【ミディアムボディ】税込2,530 円)

ルーデュモンの仲田晃司さんとスタジオジブリのコラボワインシリーズ! スタジオジブリのプロデューサーで書家の鈴木敏夫氏がラベルを担当しています。

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ピノノワールは赤ワインの中でも飲みやすいぶどう品種なので、赤ワイン初心者にもおすすめ。唐揚げサラダチキンのような鶏肉料理を合わせると良いでしょう。フルーティーな果実感をゆっくり味わってくださいね。

ノンアルコールのおすすめワイン

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▲Yuzu Awa<ゆずあわ>(佐賀県 300 ㎖ 税込972 円 )※ノンアルコール

佐賀県産の柚子と佐賀天山の伏流天然水を使用し、スパークリングワイン風に仕上げたノンアルコール飲料です。癒される柚子の贅沢な香りと上品な甘さが特徴。炭酸も強過ぎないので女性に大人気です!お子さんにも良いですね。

ワインがもっと美味しくなるおつまみ

ソルバイケーでは、ワインにぴったりなおつまみも販売しています。おつまみは全て店主の北澤さんが実食し、納得のいくものだけを店頭に出しています。

ワインのおつまみとして馴染み深い生ハムもあれば、スーパーではなかなかお目にかかれない馬刺しもありました!それでは、少しだけご紹介します。

※おつまみの仕入れ状況は時期によって異なりますのでご了承ください。

生ハム

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ワインのおつまみといったら生ハムを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。4 種の生ハムをちょっとずつ食べ比べできるアソートパック(税抜1,298 円)もあれば、佐賀黒毛和牛のサーロイン生ハム(税抜1,198 円)もありました。いつもよりワンランク上の生ハムをワインと一緒にいかがですか?

馬刺し

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皆さんに是非ともオススメしたいのが馬刺し!!

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上霜降り肉(1g あたり税抜18 円)、たてがみ(1g あたり税抜14 円)、赤身馬刺し(1g あたり税抜12 円)、ユッケ馬刺し(50g 入り税抜980 円)、馬タン燻製(200g 入税抜1,200 円)など、ありとあらゆる馬刺しが揃っています。北澤さんいわく、赤ワインとの相性も抜群だとか。

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▲ 馬刺し専用醤油(税抜328 円)

馬刺しと一緒に購入したいのが「馬刺醤油」。その名前通り、馬肉専用のお醤油です。醤油で醤油を仕込んでいるので、濃厚な味わいが特徴。甘口なので、ほんのり甘い馬刺しの脂身とよく合いそう! 普段は滅多に馬刺しを食べないからこそ、せっかく食べるなら専用のお醤油でいただきたいものです。

〜おつまみを選ぶコツ〜

おつまみの選び方としては、「肉=赤ワイン」「魚=白ワイン」が有名です。また、ガツンと味が濃い赤身肉は辛口の赤ワイン、マイルドな鶏肉の唐揚げは甘口の赤ワインやロゼ、白身魚は白ワイン、というように、おつまみの味の濃さとワインの渋みを合わせて選ぶ方法も有名です。もし迷った場合は、お店の方に聞いてみましょう。新たな発見があるかもしれませんよ!

家飲みをもっと楽しく!美味しく!
覚えておきたいワインの作法

ここまでワインとおつまみをいくつか紹介しました。ワインを手にしたら、あとは楽しんで飲むだけ!家飲みをもっと楽しく、美味しくするために、お役に立てるようなワインの作法をいくつか紹介します。

いろんなワインを飲むなら、まずは白ワインから

家飲みだと、いろんなワインを並べながら飲み比べすることができますよね! 自由に飲むことも楽しいですが、ここはせっかくなので白ワインから味わいましょう。すっきりとした軽い口あたりの白ワインに比べて、赤ワインは重めの渋みがあります。はじめから、ガツンと赤ワインを飲むと味覚が鈍ってしまうことも。どのワインも美味しくいただくために、すっきりとした口あたりの白ワインからいただくのがおすすめです。

一度に注ぐのはグラスの3 分の1 まで

家飲みだとついつい注ぎすぎてしまいますが、ワインを注ぐときはグラスの3 分の1までにしましょう。あれ?ちょっと少ないかな?と思うくらいがベスト。グラスを回して香りを楽しむには、これくらいがちょうどいいのです。

ワイングラスの脚を持つ

そっと手を添えるようにワイングラスの脚を持ちましょう。指を揃えるとエレガント
に見えます。ボディを持ってしまうと、手から体温が伝わってしまいます。これではせっかく冷やしたワインがもったいない! ワインの最適な温度で楽しむためにも、グラスを持つ場所には気をつけましょう。

開封後のワインはできるだけ早めに飲み切る

開封後のワインはコルクを閉めて冷蔵庫に入れて保存しましょう。目安としては5日以内に飲み切るのがおすすめ。常温保存はNG です(開封前なら、冷蔵庫だけでなく冷暗所での保存もOK)。

ワインは繊細な飲み物なので、一度酸素に触れると味や香りの変化が早くなります。せっかく買ったワインを美味しい状態でいただくために、できるだけ早く飲み切りましょう。

飲みきれなかったワインは料理に活用する

一度開封したワインはできるだけ早めに飲み切るのがベストとはいっても、なかなか難しいときもありますよね。「もう開けてから結構日にちが経っちゃった......」ということになってしまっても料理に活用すれば大丈夫。実はワインを活用した料理がたくさんあるのをご存知ですか?

〜赤ワインを使用した料理〜
ミートソース
ハヤシライス
ビーフシチュー
ホットワイン etc.

 

〜白ワインを使用した料理〜
アクアパッツァ
白ワイン蒸し
ピクルス
フルーツのコンポート etc.

このように、ワインは料理の材料としても活用できるのです。普段は作らない料理も、この機会に作ってみるのもいいですね!

ワインを買うなら地元の専門店で

ソルバイケーには、丁寧に説明をしてくださるワインソムリエの北澤さんがいらっしゃいます。そして、お店に溢れかえるほど並べられた数々のワインは、ワイン初心者も、ワイン愛好家も、きっと満足できるはずです。

いつでも気軽にワインが飲めるように、地元のワイン店を知っておくのはいいかもしれませんね。

SOL by K(ソルバイケー)

営業時間/月曜〜土曜 10:00~21:00、日曜・祝日 10:00〜20:00

定休日/火曜

電話番号/ 043-307-6062

住所/千葉市美浜区打瀬1-2-3 セントラルパークウエストD 棟1F

アクセス/JR 京葉線「海浜幕張駅」より徒歩10 分

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この記事を書いた人

梶原 よんり

大学卒業後、旅行会社の広報部に就職するもライターの夢を追いかけるために退職。現在は雑誌や新聞など各種媒体で執筆中。2019ポートクイーン千葉としても活動している。 ★instagram★ https://21/www.instagram.com/yonri.kajiwara/

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