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【船橋市】東葉高校ダンスドリル部が日本一に!環境大臣賞を受賞

リズムダンス選手権全国大会で三連覇を達成するなど各種大会で好成績を収め、全国の高校の中でもトップクラスの実力を誇る東葉高校ダンスドリル部。

環境省主催のダンス大会「環境大臣杯全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020」(動画審査)に出場し、男女混合構成12人のチームで見事日本一となる環境大臣賞を受賞しました。

東葉高校ダンスドリル部
東葉高校ダンスドリル部の部員たち

今と未来をつなぐきっかけに

グランプリを受賞したダンスのタイトルは「今- 未来繋ぐパワー」。

部長の長尾夏海さんは「私たちのパフォーマンスが、今と未来をつなぐきっかけになればいいな、と考えました」と話します。

演技中はお互いの視線を合わせることで「パワーをつなぐ」ことを表現したそうです。

ダンスドリル環境大臣杯全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020でグランプリを受賞
環境大臣杯全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020でグランプリを受賞

コロナ禍でもパワーをつないで

昨年はコロナ感染症拡大により部活を開始できたのは7月。その後も多くの制限の中で活動した一年でした。

副部長の野口愛さんは「自分のペースで練習できるのは良かったが、やはり寂しかった。皆と一緒に練習したいと心から思いました」と振り返ります。

4月に新入生を迎え新たなスタートを切りましたが、まだまだ制約は多い。

顧問の森如美教諭は「今後どのような練習ができるかは、まだ不確かです。これからはコンテストに出場して優勝を目指すだけでなく、高校生活の中の部活動として、さまざまな経験を通して自律する集団へと成長させていきたい」と思いを口にします。

状況が許せば地域のお祭りや、近隣の医療・福祉施設などで演技披露したいとも考えているそう。

副部長の小野圭南さんはダンスドリル部について「コーチの方々がすごい! 顧問の先生方も私たちのやりたいことを応援してくれて、自分たちの意見がきちんと反映される部活」と、その魅力を語ります。

秋に開催予定の文化祭に向け、すでに自分たちで準備を始めているという部員たち。

つないだパワーでますます息の合ったパフォーマンスを見せてくれるでしょう。(取材・執筆/あっきー)

ダンスドリルリズムダンス選手権全国大会で優勝
リズムダンス選手権全国大会で優勝

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ちいき新聞 レポーター

地域に密着してフリーペーパー「ちいき新聞」紙面の記事を取材・執筆しています。

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