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市川発のアラフォーアイドル【saso・リーザ】

saso・リーザ
 
saso・リーザ
千葉県市川市を中心に活動中のユニット。結成は2021年2月だが、それ以前からそれぞれダンスや芝居などの舞台やイベントなどに出演。saso(左)は20代から公演実績多数、現在は市川市内で朗読教室の講師で、10年前に千葉県初のシニア劇団を作り60歳以上のシニア団員の演技指導や公演の企画も。 リーザはイベントでのダンス公演や親子で参加できるミュージカルなどで表現活動を楽しんでいます。2人は職場の同僚で、千葉県市川市で舞台芸術関係を支援するNPO法人の事務局に勤めています。

つんく♂の曲でメジャーデビュー!

 

saso・リーザ
saso・リーザ参上!

デビューのきっかけは、saso(53)が「アラフォーアイドル輝け!プロジェクト」をSNSで知ったこと。

同プロジェクトは音楽プロデューサー・つんく♂さんに楽曲提供してもらうことを目指したクラウドファンディングから始まり、曲を歌う権利を巡って、全国から集まった40・50代男女が激闘を繰り広げました。

この企画に市川から挑戦したのが「saso・リーザ」。

共にさそり座、かつてアイドルに憧れたアラフィフ女子です。

saso・リーザ
素顔の二人

「後先考えず、仕事&ダンス仲間の彼女を誘いました」というsasoに、リーザ(50)は「やろやろ!」と即答。

最初はのやりとりは軽かったものの、二人の本気はここからでした。

 

「限界超え」で得たアイドルデビュー!

応募動画作成のためダンス講師に振り付けを依頼し、激しいダンスと歌を猛練習。

憧れのピンクレディーを模した衣装を複数準備し、市内のライブハウスで本格的に撮影したのです。

saso・リーザ
令和のピンク・レディー!?

saso・リーザ

saso・リーザ
ミーちゃんケイちゃんにも負けない!?ダンスは本格的
saso・リーザ
市川市内のライブハウスを借りて収録

頑張りのかいあって一次予選を通過。

上位10組による決勝では、つんく♂さん書き下ろしの「All Together Together 限界超えよ!」が課題曲に。

限界超えのアップテンポが癖になる、つんく♂節が魅力的な楽曲です。

saso・リーザは優勝こそ逃したものの、全国20組48名を1団体としたフォティプロ(つんく♂さん命名)として10月、メジャーデビューを果たしました。

All Together 限界超えよ!
「All Together 限界超えよ!」のジャケット

11月20日には原宿で初ライブを開催。

新型コロナ感染予防対策を徹底しても楽しめるよう工夫して会場観覧を行った他、動画配信視聴も行いました。

saso・リーザ
saso・リーザのストーリーは始まったばかり

「経験を生かせるアラフォーアイドルだからこそ日本を元気にできる!かも(笑)」。

つんく♂さんの「まず3年頑張れ」との言葉を胸にまい進する二人に、今後も注目したいですね。

この記事を書いた人

かめ

伊豆出身、習志野市在住。 こたつ暮らしのリクガメ(80cm)、カメしか友達がいないダックスフント(肥満)、歌でテレビの邪魔するオカメインコ(レパートリー12曲) プラス人間の夫&子ども2人と暮らす、主婦兼ライター(20年目)。 半額シールがついているモノなら何でも買っちゃう病を治すのが当面の目標です。★Twitter★@momokinototoupa

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