地元では「三ノ宮様」と呼ばれ親しまれている埴生(はぶ)神社で今年も「朝顔ほおづき市」が開かれます。

公開 2026/07/15(最終更新 2026/07/15)

ちいき新聞ライター

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歴史ある成田の総鎮守で開催


埴生神社は成田総鎮守として子育ての神と広くあがめられ、初宮参り、安産祈願、七五三詣の他、家内安全、厄よけなどを祈願する多くの人が参拝に訪れます。

毎年7月に例祭が行われ、神輿渡御は750年以上の歴史があります。

魅力的な御朱印や「芽の輪くぐり」も 第21回 埴生神社の朝顔ほおづき市
朝顔

朝顔・ほおづきの鉢植え販売も

魅力的な御朱印や「芽の輪くぐり」も 第21回 埴生神社の朝顔ほおづき市
朝顔の販売の様子

例祭と同時に「朝顔ほおづき市」が境内で行われます。

団十郎、赤、白、青の4種類の朝顔とほおづきの鉢植えが1鉢2000円で販売されます。

どちらも人気でなくなり次第終了なので、希望する人はお早めに。

魅力的な御朱印や「芽の輪くぐり」も 第21回 埴生神社の朝顔ほおづき市
朝顔
魅力的な御朱印や「芽の輪くぐり」も 第21回 埴生神社の朝顔ほおづき市
ほおづき

7月18日の宵宮の午後5時30分から小学生以下を対象に「こどもお楽しみ会」もあります。

成田市、成田空港、埴生神社、アニメなどを題材にしたクイズで賞品も提供されます。

7月19日には午後5時から子どもの山車が、おとなの神輿は午後6時から区内を引き回しされます。

「茅の輪くぐり」で無病息災ー

神社では、今年の夏用に「朝顔」「ほおづき」をデザインした切り絵の特別御朱印が数量限定で販売されていて、在庫がなくなり次第終了となります。

魅力的な御朱印や「芽の輪くぐり」も 第21回 埴生神社の朝顔ほおづき市
数量限定の御朱印

境内には大きな茅の輪が設置されています。

一年の折り返しのこの時期に半年の間に身に付いた厄やけがれをはらい、残り半年の無病息災を祈願する神事です。

くぐり方が掲示されています。

魅力的な御朱印や「芽の輪くぐり」も 第21回 埴生神社の朝顔ほおづき市
茅の輪くぐり

茅の輪は7月18日まで設置予定です。

夏の涼を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。

(取材・執筆/さくら)

朝顔ほおづき市
日時/7月18日(土)・19日(日)午前8時~午後7時
※19日は午後6時まで。販売物がなくなり次第終了

子どもお楽しみ会
日時/7月18日(土) 午後5時30分~

場所/埴生神社境内
住所/千葉県成田市郷部994

問い合わせ
電話番号/0476-22-1254
埴生神社

instagram/@habujinja