さまざまなジャンルの模型の展示会が、10月4日(日)に八街市中央公民館で開催されます。
公開 2026/09/28(最終更新 2026/09/18)
初開催。プロが手がけたジオラマも

出展者は27組。
作品数は100点以上の予定で、キャラクターモデルから、戦車や戦闘機、車やバイクなどのスケールモデルまで、バラエティーに富んだ展示内容が予定されています。
精巧に作り込まれた単体の作品あり、物語の一場面のような情景を再現したジオラマあり。
プロが手がけたジオラマに、自身の作品を載せて撮影できるフォトコーナーも。
来場者参加型の楽しみ方ができるのも特徴です。


複数のサークルから参加者を募る
発起人は、実行委員会代表の若泉さとしさん。
6年前に八街に移り住み、完成した作品を誰かに見てもらう喜びを、この街で分かち合いたい、と実行委員会を立ち上げました。
メンバーは6人。
会社員、年金生活者、自営業、プロモデラーなどさまざまで市内の複数の模型サークルのメンバーで構成されています。
月に1度、模型祭の準備に向けた会議を行いながら、各自が製作中の作品を持ち寄り、模型談議をする場ともなっているのだとか。


八街模型祭の見どころを尋ねると、「模型に詳しくない人でも、『すごい』『かっこいい』と楽しめるのが一番の見どころです」と、若泉さん。
「来場された皆さまの笑顔が、次回、そして次の世代へとつながっていくことを願っています」と語ってくれました。
(取材・執筆/倫)
日時/10月4日(日)午前10時~午後4時
場所/八街市中央公民館 中会議室
住所/千葉県八街市八街ほ796-1
入場無料
問い合わせ
メール/yachimata.mokei.fes@gmail.com
八街模型祭実行委員会 若泉
ホームページ/https://sites.google.com/view/yachimata-mokei-fes?pli=1&authuser=0