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【みんなの想火2021】7月22日(木・祝)にオンラインイベント開催! 

「自分のまちは自分で灯す」47都道府県のサムライたちが一斉に灯した竹あかりから1年。

彼らの意思を引き継いだ新たなサムライたちが竹に思いを込めます。

7月22日(木・祝)に「みんなの想火」開催!

今年は47都道府県 海外8カ国も参加

昨年、当初予定されていた東京オリンピック開幕前夜7月23 日に開催された「みんなの想火」。

オンラインでのトークイベントに、47都道府県の代表を務めるサムライたちが、各地元の仲間と共に製作した竹あかりを全国一斉に灯火し生配信するという大規模なイベントでした。

初開催にして灯されたあかりの数は、全国70カ所で、視聴者数は3500人超と大盛況のうちに幕を閉じました。

みんなの想火2021
みんなの想火2021

そして今年4月、サムライたちも新たに「みんなの想火2021」のプロジェクトが始動しました。

開催に向け「地域の垣根を越えて日本中・世界中の人と人をつなぎたい!」という想いを込めて実施したクラウドファンディングでは、目標額の800万円を大幅に超える1079万円と多くの支援を受けました。

今回は47都道府県に加え、世界8カ国も参加予定。

千葉県では3カ所で竹あかりを実施します。

幕張・松戸・佐原 各所で演出

千葉県のサムライを務めるのは桧垣和人さんと、益山ゆきさん。

千葉サムライの二人(左)桧垣和人さん (右)益山ゆきさん
千葉サムライの二人(左)桧垣和人さん(右)益山ゆきさん

桧垣さんがあかりを灯すのは「若葉3丁目公園」(千葉市美浜区)。

高層マンションが立ち並ぶ立地を生かし、これまでの和の竹あかりとは異なる都会的な新しい竹あかりを演出する予定です。

益山さんは「證誠院」(松戸市)を舞台に、テーマは「バリアフリー」、そして裏テーマは「かっこいいお父さん」。

大きい竹あかりがお父さんを、小さい竹あかりが子どもをイメージし、包み込むような心温まる演出を予定。

3カ所目は、前回サムライを務めた田山歩さんが率いる「佐原小野川沿い」(香取市)。

このプロジェクト以前から竹あかりを灯していたこの地は、江戸の風情が残る街並みで人気の観光地。

今回も「佐原おかみさん会」と共に、和のテイストを取り入れた演出を予定しています。

昨年の佐原の竹あかり
昨年の佐原の竹あかりの様子

「誰もが平和だと思える日」。

そう信じて演出したサムライたちの竹あかりが、東京オリンピックの前夜に、日本中、世界中の人々へ想いを届けます。(取材・執筆/しゃん)

みんなの想火2021

日時/7月22日(木・祝)、正午~午後9時オンライン配信

午後7時より全国一斉灯火予定

☆海外からはブラジル、カンボジアのサムライ決定。その他続々と参加予定

※詳しいスケジュールは下記にてチェックを

公式HP/https://47akari.jp/


参加費722円(7月20日までの申し込み、枚数限定)

https://minnanosouka0722.peatix.com


【千葉の竹あかり場所】

「若葉3丁目公園」千葉市美浜区若葉3-1-15

「證誠院」松戸市松戸新田604-2

「香取市佐原小野川沿い」香取市 佐原イ地区

※幕張・松戸地区の展示時間・期間など、詳細については、フェイスブックで随時更新

https://www.facebook.com/takeakariMMM/

その他千葉県内の竹あかりに関する問い合わせ

電話/047-382-5000 UNICO内(担当 寺畑)

この記事を書いた人

ちいき新聞 レポーター

地域に密着してフリーペーパー「ちいき新聞」紙面の記事を取材・執筆しています。

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