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【我孫子市】らくらく健康体操11月24日開催!野菜先生がバランスボール指導

野菜に扮し、バランスボールを使った健康体操を教えるベジガールズ。

ユーモラスな姿ながら、確かな知識に基づいた的確な指導に注目が集まっています。

バランスボールを使った健康体操を教え るベジガールズ
音楽に合わせて

野菜姿で元気に声掛け。コロナ禍の始動

「はい、弾んで!」「肩甲骨を寄せて!」ホールに声が響き渡ります。

軽快な音楽に合わせ、バランスボールに座ったまま弾んだり、手を上げ下げしたり。

野菜のコスチュームを着て指導するのは、バランスボールインストラクターの「ベジガール」ズです。

ベジガールズは昨年10月に結成され、メンバーは現在3人。

小玉スイカの「こだまゆ」さんと、長ネギの「なぎネギ」さん、そしてパパイヤメロンの「前メロ」さん。

本名と地元野菜を組み合わせた名前がかわいらしいです。

バランスボールを使った健康体操を教え るベジガールズ
コミュニケーションは欠かせない

バランスボールエクササイズでは、肩こりや腰痛の解消、脳の活性化やリンパのケアも期待できるといいます。

高齢者にもチャレンジできる「ゆったり」や、脂肪の燃焼を目指す「しっかり」、産後ケアやキッズ向けなど、目的に合わせて指導します。

ケーブルテレビのらーばんねっとで、15分の番組も持つ人気者です。

野菜姿は親しみやすさを与え、千葉県産野菜のPRや、食の大切さを訴える意味もあるといいます。

バランスボールを使った健康体操を教え るベジガールズ
まずはストレッチ
バランスボールを使った健康体操を教え るベジガールズ
手の平も動かして

ママ目線で活動。産後鬱や認知症予防に

こだまゆさんは我孫子、なぎネギさんは印西在住で、地元を中心に活動しています。

子育て中のママでもあり、運動の大切さを伝えつつ、コロナ禍で孤独を抱える人や、活動の場を制限された高齢者に、「無理をしすぎないで」「ひと息ついて」とメッセージを贈ります。

参加者からは、「楽しい」「バランスボールの認識が変わる」との声が。

バランスボールを使った健康体操を教え るベジガールズ

ママ目線で考えたイベントも企画。

コロナ禍で行事が制限された卒園児対象の「年長さんに思い出プロジェクト」では、ボランティアで園に出向き、印西市を中心に好評を博しました。

ママの笑顔を増やすことが目標というベジガールズ。

「誰でも体を動かしたくなるバランスボールの楽しさを伝えたい」と意欲を語りました。(取材・執筆/倫)

らくらく健康体操
日時/11月24日(水)、午前10時~午前11時
場所/新木近隣センター
住所/千葉県我孫子市新木1500
先着/20人
参加費/無料
主催/新木地区まちづくり協議会
問い合わせ/ 04-7188-2010 新木近隣センター
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、変更の可能性あり

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ちいき新聞 レポーター

地域に密着してフリーペーパー「ちいき新聞」紙面の記事を取材・執筆しています。

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