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【袖ケ浦市】氣志團万博ロゴのデザインマンホールお目見え!

袖ケ浦市は2021年に市制施行30周年を迎えたことを記念し、例年袖ケ浦海浜公園で開催されている音楽イベント「氣志團万博」のロゴをデザインしたマンホールを製作しました。

袖ケ浦駅北口に設置されたマンホール
▲設置されたマンホール

記念マンホールを探してみよう!

袖ケ浦市が製作したのは展示用のカラーマンホール1枚と、設置用マンホール7枚。

氣志團万博のロゴに、袖ケ浦市30周年記念であることを織り込んだオリジナルデザインです。

カラーマンホールは現在、袖ケ浦終末処理場(袖ケ浦市中袖4)に展示されていて自由に見学OK。

 

終末処理場を入ってすぐにあるカラーマンホール
▲終末処理場を入ってすぐにカラーマンホールは展示されている(中央)

通常のマンホールが設置されているのは、袖ケ浦駅北口ロータリー付近の7カ所。駅北口は氣志團万博会場行きシャトルバスが発着する場所です。

市が公式に設置の告知をする前から、マンホールに気付いた市民やファンが反応し、SNSに写真をアップするなど話題になったそうです。

ご当地マンホールで節目の年を祝う

氣志團万博は、ロックバンド氣志團が主催する音楽イベント。

2003年に木更津でスタートし、2012年からは毎年袖ケ浦海浜公園で開催しています。2021年は開催10周年、氣志團のメジャーデビュー20周年でもあることから市はマンホールのデザインを氣志團万博のロゴにしたいと企画しました。

マンホールのふたをデザインするアイデアは、下水対策課の職員が氣志團万博のロゴデザインを見て、「マンホールになったらファンが喜ぶかも」と思い付いたところからスタート。マンホールを見に訪れた人の口コミやSNSなどで市の魅力が発信され、ファンの間で氣志團万博の聖地として親しんでもらいたいとの思いで製作しました。

市の広報担当は「今年は残念ながら新型コロナウイルスの影響で海浜公園での開催はかないませんでしたが、マンホールを見つけたファンが氣志團万博を思い起こしてもらえたらうれしい。来年こそはファンの願いが通じて、海浜公園で開催してもらえれば」と語ってくれました。

 

終末処理場ではマンホールカードも配布
▲終末処理場ではマンホールカードの配布も(氣志團万博マンホールのカードはありません)

 

袖ケ浦市下水対策課

電話/0438(62)1212 (袖ケ浦終末処理場内2階事務室)

※カラーマンホールの見学は平日午前8時30分〜午後5時15 分

 

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48歳で普通自動二輪免許を取得したへっぽこアラフィフ主婦ライダー。千葉は魅力的なライディングスポットがたくさん!取材と称してソロツーを楽しんでいます。【ブログ】https://ameblo.jp/ohana-hann/

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