NPO法人松戸市民劇団 第97回本公演「煙が目にしみる」が5月30日(土)・31日(日)に松戸市民劇場で上演されます。

公開 2026/05/12(最終更新 2026/05/12)

あやめ

あやめ

松戸市在住。未経験から始めたちいき新聞でのライター歴は10年以上に。趣味は読書と映画鑑賞、ヘルシーでおいしいレストラン&カフェを巡ること。ねこと話せるのが特技(ニャオーと言うと返事がある)

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くすっと笑えて最後にはホロリ涙の心温まる物語

NPO法人 松戸市民劇団 第97回本公演「煙が目にしみる」

今回の作品は演劇製作団体「プラチナ・ペーパーズ」堤泰之さんの原作で、「火葬場が舞台ですが暗い話ではありません。笑えて最後にホロッと涙の、心温まる話です」と話すのは、演出を手がける座長の石上瑠美子さん。

同劇団には根強いファンが多く、「第1回公演から続けて来てくださる方や、親子二代で来てくださる方もいます」とのこと。

地元ネタが喜ばれているので、今回も既成の脚本に少し松戸ネタを盛り込む予定とのこと。

劇団員以外に客演も出演し、舞台を盛り上げます。

NPO法人 松戸市民劇団 第97回本公演「煙が目にしみる」
アトリエ劇舎での稽古風景

市内の稽古場で土日を中心に活動中

1979年の結成以来、毎年1、2回のペースで公演を重ねる同劇団。

市内の稽古場「アトリエ劇舎(しばいや)」を拠点に、週末の夜を中心に活動中。

現在14人の団員は、市内や市原、さらに水戸、山梨など遠方からも集まり、工夫しながら稽古を続けています。

また、団員は舞台に立つだけでなく、衣装や舞台道具などの裏方や制作にも関わり、芝居作りに取り組みます。

節目の100回公演も視野に入れつつ、団員たちも稽古に熱が入ります。

NPO法人 松戸市民劇団 第97回本公演「煙が目にしみる」
出演するメンバーたち(前列中央が石上さん)

「芝居は人と人とのコミュニケーションがなくては成立しません。役者同士、観客と役者が一体となって盛り上がります。どうぞお楽しみに」と話してくれました。

日時/5月30日(土)午後3時開演
   5月31日(日)午後1時開演
   ※開場は各開演30分前
会場/松戸市民劇場
住所/千葉県松戸市本町11-6
料金/前売り2,000円
※5月28日(木)まで受け付け
※当日券なし

問い合わせ・申し込み
電話番号/090-3816-1467
メール/fumimi59@ybb.ne.jp
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