脳ドックは特定の症状がない人が健康管理のために受けるケースがほとんどです。

しかし、以下に当てはまる人は、そうでない人に比べて疾患のリスクが高いため、受診をおすすめします。

・慢性頭痛や片頭痛がある人

・家族や親族に脳卒中や心筋梗塞、狭心症などの病歴がある人

・高血圧症や糖尿病など、生活習慣病のある人

・中性脂肪や尿酸、コレステロールの値が高い人

・40歳以上で一度も脳ドックを受けたことがない人

もちろん、これらに当てはまらなくても「健康管理の一環として、一度状態を確認したい」という方にも脳ドックは有効です。

健康なうちに検査をしておくことで、変化を比較することができ、異常発見時の治療に役立ちます。

自分の脳の状態を知ることが、健康への第一歩につながります。