今年で52回目を迎える「かまがや市民文化祭」が、10月3日(土)から11月8日(日)まで、開催されます。
公開 2026/10/03(最終更新 2026/10/01)
ハマミエ
鎌ケ谷出身&在住のフリーライター。趣味はドライブと食べ歩き。温泉とコーヒーとウクレレが好き。生まれ育った鎌ケ谷の知られざる(?)魅力を発信して地元を元気にしていきたいと思っています。https://lit.link/hamaemi
記事一覧へ見る人を魅了する多彩な手工芸
きらり鎌ケ谷市民会館を中心に、絵画や書道などの展示、音楽やダンスの発表などを実施。
昨年は出演者・出品者が約千人、来場者やオンラインの参加者は約7千人に上りました。
「手工芸展」には、手まり、貝絵、キルティング、トールペイントなど、多彩な作品が並びます。

3年前に初めて訪れたという鎌ケ谷市在住の皆川榮子さんは「細かな手仕事の作品から、大きな作品まで。種類も多く、普段目にしない作品に心を奪われました」と振り返ります。
当時は見る側だった皆川さんも、今では陶芸作品を出品しています。

作る楽しさ見る楽しさ
手工芸展を支える鎌ケ谷手工芸連盟は、市内の手工芸作家が集まり、45年以上にわたって活動を続けています。
市民文化祭には、連盟会員の作品に加え、市民から公募した作品も展示されます。
理事長の美浦みなえさんが手がけるのは、樹脂粘土の花。
めしべやおしべ、花びらなどを一つ一つ作り、組み合わせて仕上げます。



「手工芸は、見るだけでも日常とはちょっと違う時間を味わえます。ぜひ会場に足を運んで、楽しんでほしいです」
第52回 かまがや市民文化祭
手工芸展/10月13日(火)~18日(日)
午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)
場所/きらり鎌ケ谷市民会館
住所/千葉県鎌ケ谷市富岡1-1-3
問い合わせ
電話番号/047-445-1528
鎌ケ谷市教育委員会文化・スポーツ課
詳細はこちら/https://www.city.kamagaya.chiba.jp/kanko-bunka-sports/bunka/shiminbunkasai/index.html
「日常生活から離れて、自分の好きな世界に没頭できる。作品づくりは、癒やしの時間です」と魅力を語ります。