ブースター間で当たり前に飛び交うジェッツ用語を解説。公式・非公式問わず、メジャーどころからマニア向けまで、無差別チョイスでお届けします。

写真提供:(C)CHIBAJETS FUNABASHI
情報は2026年6月1日時点のものです
公開 2026/06/10(最終更新 2026/06/10)
編集部 R
「ちいき新聞」編集部所属の編集。人生の大部分は千葉県在住(時々関西)。おとなしく穏やかに見られがちだが、プロ野球シーズンは黄色、Bリーグ開催中は赤に身を包み、一年中何かしらと戦い続けている。
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遠足
公式マスコットキャラクター・ジャンボくんによるアウェー遠征帯同のこと。今シーズンは13カ所に赴き、総移動距離1万㎞を達成。

カ行
岳タウォール
1月25日琉球戦で入場者に配布されたタオル。威嚇するような表情の荒尾岳選手が印刷されている。相手のフリースロー時、ブースターは一斉にこれを掲げて壁(ウォール)となり、ショットを落とさせる強烈な武器。

Q様
イニシャルのQから「Qちゃん」の愛称を持つクエンティン・ミロラ・ブラウン選手だが、ハリウッド俳優ばりのビジュアルから「様」付けで呼ばれるように。髪を束ねていることが多いが、髪を解きほどいた「下ろしQ様」の破壊力は抜群。

ココロ、たしる
Bリーグのパーパス(存在意義)、「ココロ、たぎる。」をもじり、献身的なプレーでブースターの心を熱くする田代直希選手をたたえた言葉。名付け親は千葉ジェッツ通訳の阿部桃二香さん。島田慎二Bリーグチェアマンのポッドキャスト番組で「たぎりワード大賞2025」に選ばれた。

サ行
最弱王
某テレビ番組のババ抜き企画で、全参加者中最下位になった渡邊雄太選手に付けられた不名誉な呼称。その後リベンジを果たし「最弱王」は返上したが、チーム公式動画内でババ抜きの実力(?)をいかんなく発揮し、あまりの面白さに動画再生回数31万回を突破(2026年5月現在)。
ジャイ子Tシャツ
ディー・ジェイ・ホグ選手の勝負Tシャツ。ホグ選手がこのTシャツで会場入りすると、ブースターは勝利を確信する。
象使い
ジャンボくんの敏腕マネージャー(敏マネ)芳賀さんのこと。ラオスでリアルな「象使い」の資格も取得している(!)。
タ行
千葉ジェッツの歌
チームの公式応援歌。昭和のヒーローソングを思わせる熱く力強い楽曲は、他チームのブースターや選手にもファンが多い。最後の「HEY!」に合わせてこぶしを突き上げる、某ヘッドコーチの姿も目撃されている。
搭乗
千葉ジェッツのホームゲームを見に来ること。試合のことは「フライト」と呼ぶ。「アテンションプリーズ…」「テイクオフ!」など、チーム名にちなんで「千葉ジェッツ体験」を空の旅になぞらえている。
富樫勇樹が富樫勇樹している
にこにこノリノリでシュートを決めまくる富樫選手の様子を表す言葉。
ナ行
ナァズのお仕事
ナシール・リトル選手(愛称ナァズ)の素晴らしいパフォーマンスを指す言葉。元ネタは、ドジな新米ナースが主人公の人気ドラマシリーズ。

ハ行
ハラタシ
船橋出身の原修太選手と田代選手のコンビを指す言葉。「船橋1号2号」とも。【類】トガハラ
半杭ボイス
アリーナにひときわ大きく響き渡る甲高い声は、半杭アシスタントコーチが選手を鼓舞する檄。圧倒的な声量とボリュームで知られている。
マ行
ムーンダンク
キャプテンで大黒柱のジョン・ムーニー選手の力強いダンク。【類】ムーンブロック、トガムーン

ヤ行
~やんよ
昔ホームゲーム告知用に作成していた対戦相手のあおり動画で、富樫選手が放ったセリフ「本当のKINGがなんなのか教えてやるよ(やんよ)!」から。独特の声の演技から伝説の動画となり、ブースターの間で「〜やんよ」のフレーズが流行した。

ラ行
ラストランウェイ#11
超ミスター・ジェッツ西村文男選手の引退プロジェクト。現役生活17年、ジェッツで12年。本当にお疲れさまでした!
ディー・ジェイ・ホグ選手、ナシール・リトル選手、阿部桃二香通訳、半杭隆治ACは、今季限りでの契約満了が発表されました