2026年4月、京成松戸線の新鎌ケ谷駅と北初富駅を結ぶ自転車歩行者専用道路沿いに「北初富ほほえみ公園」がオープンしました。
公開 2026/08/09(最終更新 2026/07/27)
ハマミエ
鎌ケ谷出身&在住のフリーライター。趣味はドライブと食べ歩き。温泉とコーヒーとウクレレが好き。生まれ育った鎌ケ谷の知られざる(?)魅力を発信して地元を元気にしていきたいと思っています。https://lit.link/hamaemi
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面積は約3400平方メートル。
「げんき子どもゾーン」「いきいき健康ゾーン」など4つのエリアで構成され、赤ちゃんから高齢者まで幅広い世代が利用できる公園です。

「げんき子どもゾーン」は、赤ちゃん、幼児、小学生向けと年齢ごとに遊び場が分かれ、安全に配慮された造りになっています。
特に注目したいのは、障害がある子もない子も一緒に遊べる「インクルーシブ遊具」です。
導入された「オムニスピナー」は、遊園地にある「コーヒーカップ」のような回転系遊具で、内側に複数人が座り、外側を手で回して遊びます。

寝転べる広さがあり、姿勢保持が難しい子も一緒に利用しやすい設計です。
オープン初日に訪れた小学生からは「みんなで遊べて楽しかった」と好評でした。

健康も交流も楽しめる公園
運動不足が気になる人は「いきいき健康ゾーン」がおすすめです。
平均台やうんていなどの昔懐かしい器具をはじめ、ストレッチやステップ運動、筋力トレーニングができる健康器具12基を設置。
取材時には、ジャージ姿の中学生や高齢者などが思い思いに体を動かす姿が見られました。

子どもたちが元気いっぱい遊び、大人は健康づくりに取り組み、世代を超えた交流も生まれる「北初富ほほえみ公園」。
名前の通り、地域に笑顔が広がる憩いの場として親しまれていきそうです。
(取材・執筆/ハマミエ)
北初富ほほえみ公園
住所/千葉県鎌ケ谷市北初富1
※駐車場はありません