身近な出来事から、地域へのまなざしを育てる──。「ちいきの芽」は、地域新聞社の社員がそれぞれの視点でつづる小さなコラムです。

公開 2026/07/02(最終更新 2026/06/18)

地域新聞社 社員コラム(執筆担当/R)

最悪のケースを考えてしまう癖がある。

だが、頭をよぎった事態が現実になったことはない。

災難や不幸は、たいてい予期せぬ時にやってくるものだ。

「今回は事前に想像できたから大丈夫」と逆に安心することさえある。

それでも可能性がなくなるわけではなく、起きたら取り返しがつかないこともある。

杞憂に終わるに越したことはないが、備えはしておきたい。

心の準備だけでなく、現実的な対策も怠らずにいたい。