2日目に打ち上げられる花火は、港のシンボル「中の島大橋」が光の中に映え、木更津ならではの風情を見せてくれます。
公開 2026/08/02(最終更新 2026/07/29)
花
48歳で普通自動二輪免許を取得したへっぽこアラフィフ主婦ライダー。千葉は魅力的なライディングスポットがたくさん!取材と称してソロツーを楽しんでいます。【ブログ】https://ameblo.jp/ohana-hann/
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8月14日(金)・15日(土)、「第79回木更津港まつり」が開催されます。

14日は木更津駅西口(みなと口)の富士見通りで「第52回やっさいもっさい踊り大会」が行われます。
やっさいもっさい踊りは1970年代、人口が増えた木更津で「新旧住民の交流の場を作りたい」との思いから誕生しました。
「やっさいもっさい」は木更津甚句の囃子言葉で「そこのけそこのけ」の意味。
掛け声の「おっさ」は「おお、そうだよ」という相づちで、「みんなで理解し合おう」という思いが込められています。
今回は73連、3972人が参加。

色とりどりの衣装に身を包んだ老若男女が一体となり、大賞を目指して踊ります。
1万4千発の花火が夏の空を彩る
15日は港まつりのフィナーレを飾る花火大会を開催。
関東最大級の特大スターマインや水中花火、2尺玉5連発など約1万4千発が音楽に合わせて打ち上がり、木更津港の夜空を彩ります。


今年は内港公園に加え、内港遊歩道と内港北公園にも有料観覧席を新設。
それぞれ異なる景観で花火が楽しめます。
港まつりは木更津港の発展に尽力した先覚者を慰霊する行事として始まりました。
昨年は2日間で36万人を超える人出を記録。
今年はさらなる混雑が予想されるため、市ホームページで最新情報を確認しておくと安心です。
木更津が熱気に包まれる2日間。
家族や友人とお盆のひとときを過ごしてみては。
8月14日(金)やっさいもっさい踊り大会
時間/午後6時~午後8時30分
場所/木更津駅西口(みなと口)富士見通り
8月15日(土)花火大会
時間/午後7時5分~午後8時30分
場所/木更津港内港
※両日とも順延なし
※問い合わせ
木更津港まつり実行委員会事務局(木更津市観光振興課内)
最新情報はこちら/https://www.city.kisarazu.lg.jp/soshiki/keizai/kankoshinko/2/2/14381.html