地域の市民団体、個人商店や企業が出店し、世代やライフスタイルを超えて地域のつながりを育むことを目指したお祭りです。

公開 2026/07/31(最終更新 2026/07/29)

ちいき新聞ライター

ちいき新聞ライター

地域に密着してフリーペーパー「ちいき新聞」紙面の記事を取材・執筆しています。

記事一覧へ

約5万人が集う夏祭り

毎年大人気の「子どもみこし」
毎年大人気の「子どもみこし」

今年で開催5回目の同まつり。

2025年は縁日、太鼓や地元のバンド、地元のお店などの出店数が約60にも及びました。

おはやしや獅子舞と共に法被を着た子どもたちが「子どもみこし」を担ぎ、商業施設を練り歩く様子はかわいらしく、涼しい室内で夏祭りを楽しみました。

法被を着てみこし担ぎに挑戦!
法被を着てみこし担ぎに挑戦!

地域のみんなで集まって楽しみ、地元を好きになってほしいとの願いを込め、10代20代の若者中心に市民有志が実行委員となり主催。

実行委員長の石井倫明さんは「実行委員は実際に伝統文化を体験しに行ったり、お店に足を運んだりと、地元の方とのつながりを大事にしながら約半年かけてお祭りの準備をしています」と話します。

ココハレまつり実行委員会とステージ出演された皆さん
ココハレまつり実行委員会とステージ出演された皆さん

地元の伝統と活気をめでる日に

2025年ココハレまつり出店者の皆さんといんザイ君
2025年ココハレまつり出店者の皆さんといんザイ君

2026年は「わっしょいをめでる」をテーマに昼と夜の2部制で開催予定。

昼の時間帯はクレープや綿あめ、サンドイッチ、雑貨やワークショップなど地域で活躍するいろいろなジャンルのお店が約30店舗そろい、商店街のような雰囲気が楽しめる空間に。

初開催の卓球企画や印西市に受け継がれる伝統文化の展示、和太鼓やみこし、ご当地アイドルや地元バンドによるライブ演奏も楽しめます。

また夜の部は野外スペースにて、印西音頭と呼ばれる盆踊りや六軒地区の山車引きの一部をまねてお菓子まきイベントを実施するそうです。

代表の石井さんは「わっしょいは、『和を背負う』の意味があります。祭りの日に生まれるにぎわいや笑顔、一体感を大切にして楽しんでくれたらうれしいです」とのこと。

夏の思い出づくりに甚平や浴衣を着て足を運んでみては。

(取材・執筆/紫みゆき)

実行委員のメンバーがデザインしたロゴ
実行委員のメンバーがデザインしたロゴ

ココハレまつり2026
日時/8月15日(土)
昼の部 午前10時~午後5時
夜の部 午後6時~午後8時
場所/イオンモール千葉ニュータウン
住所/千葉県印西市中央北3-2

問い合わせ
メール/kocoharematsuri@gmail.com 
ココハレまつり実行委員会

Instagram/@kocohare_matsuri