秋の千葉駅前を彩る恒例イベント「パラソルギャラリー」。ゆったりとした歩道のケヤキ並木に白いパラソルが並び、その下にはレザークラフト、着物のリメイク小物、絵画など、出展者が心を込めて制作した作品が展示されます。

公開 2026/09/14(最終更新 2026/09/11)

ちいき新聞ライター

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手づくり作品でにぎわいと交流を

千葉駅前がギャラリーに変身!
千葉駅前がギャラリーに変身!

作品を眺めながら出展者と交流を楽しめるのが、このイベントの魅力。

気に入った作品は購入することも可能です。

パラソルギャラリーは、「市民の手づくり作品で街をギャラリーにしよう」という思いから始まったまちづくりイベント。

白いパラソルを統一して使用し、展示方法や展示台の色・素材などを定めた「デザインコード」を毎年見直すことで、美術館のような質の高い景観づくりにもこだわっています。

パラソル写真
パラソル写真

学生と市民が力を合わせて運営

パラソルギャラリーは、市民と千葉大学の学生が主体となって運営しています。

学生たちは行政との調整やSNSでの情報発信などの運営にも挑戦。

思うように進まない場面もあるそうですが、「地域の人との関わりや、来場者の笑顔がやりがい」と話してくれました。

出展者からも「学生との交流が毎年楽しみ」との声が聞かれ、イベントが学生と地域がつながる場にもなっています。

今年は千葉大学のハンドメードサークルなどによるワークショップや、学生たちが企画するスタンプラリーも開催され、子どもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさん。

作品との出合いや人との触れ合いを楽しみながら、充実した秋の一日を過ごせそうです。

さまざまな世代の人が楽しめます
さまざまな世代の人が楽しめます

第25回パラソルギャラリー
日時/10月3日(土)・4日(日)午前10時~午後4時
場所/千葉駅前大通り(京葉銀行側歩道上)
Instagram/@parasol_gallery26

問い合わせ
メール/parasolmail@gmail.com