千葉ロッテマリーンズの元公式チアパフォーマー(M☆Splash!!)で、現在はMC・リポーターの黒木芽依さん。生まれ育った浦安のことや活動に対する思いを伺いました。

夢は口に出してこそ! 地元愛が咲かせた道 MC・リポーター 黒木芽依さん
黒木芽依さん
千葉県出身。日テレNEWS24「MEIっぱいマリーンズ」MC、千葉ジェッツふなばしアシスタントMCなどを担当。父は千葉ロッテの元投手で現コーチでもある黒木知宏氏。

公開 2026/08/10(最終更新 2026/08/03)

野中真規子

野中真規子

人・土地・物語をつなぐ 文化プロデューサー/編集者 イベントやメディアなどのプロデュース、ディレクション、制作を行い、これまで1,500人以上の「豊かで楽しく生きる人」に取材。自己探究の過程で見えてきた、暮らしや意識が変わる瞬間について発信中。https://www.instagram.com/teganumakki/

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ダンスに全力投球 週7日の練習も

夢は口に出してこそ! 地元愛が咲かせた道 MC・リポーター 黒木芽依さん

浦安生まれ浦安育ちで、ディズニーの年パスを持っていました。仕事が早く終わると、友達を誘ってふらりと出かけることも多いですね。

3歳でバレエを始めたのは幼なじみの影響。

プロを目指すレッスンは厳しかったけど苦ではなかったです。

ただ中高生の頃、身長や実力の限界を感じることがありました。

先生から「表現力にフォーカスすればもっとダンスが生きてくるはず」と言われ、コンテンポラリーダンスも始めました。

それは感情やインスピレーションを自由に表現できて、新しい自分が開ける感覚でした。

バレエ、コンテンポラリー、ジャズと練習は週7日。

「1日休むと自分が、2日休むと周囲が、3日休むと見ている人が気づく」という先生の教えがあったので、サボる気にはなりませんでしたね。

東海大浦安高校では応援委員会(現在はダンス部)へ。

応援文化が盛んな千葉で、強豪校のチアの迫力を目の当たりにし、「負けられない」と火がつきました!学校が終わると練習し、その後ダンスのレッスンに通う毎日でした。

やりたいことはきちんと口に出す

夢は口に出してこそ! 地元愛が咲かせた道 MC・リポーター 黒木芽依さん

大学時代はZOZOマリンスタジアムでビールの売り子のバイトをしていました。

M☆ Splash !!への憧れは強くなる一方で(笑)。

4年生の時にはコロナ禍で募集が無かったのですが、球団の問い合わせ先に片っ端から電話。

断られても諦めきれず、1年間ダンスを磨いて、翌年再挑戦。

何とか合格をつかみました。

それでも入ってからはプロの厳しさを痛感する日々。

2カ月で20曲以上もの振り付けを覚え、居残り練習や自主練を重ねながら少しずつなじんでいきました。

やりたいことがあれば、口に出して行動するタイプです。

現在、マリーンズや千葉ジェッツでのMCのお仕事ができているのも、番組出演などの機会を通じて「話すことが意外と好きかも」と気づき、周囲に「MCのお仕事がしたい」と話していたからです。

お仕事で地元・千葉に関わらせていただいているのは幸せなこと。

実はミュージカルの舞台に立ちたいという夢もずっと抱いてきたので、実現できたらうれしいですね。

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応募はこちらから/https://fan.chiikinews.co.jp/yachiyo_lp

※応募締切2026年9月3日

※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

夢は口に出してこそ! 地元愛が咲かせた道 MC・リポーター 黒木芽依さん

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