地域新聞社が発行する本紙「ちいき新聞」の読者投稿コーナー「みんなのちいカフェ」をご紹介します!日常のちょっとしたエピソードや写真、メッセージ、イラストなど、地域の読者の皆さんから寄せられたほっこり温まる声をお届けします。
公開 2026/09/10(最終更新 2026/09/10)
日常のひとこま・おたより
星空鑑賞会招待状 花見川区 チップ(68)
7/10号に掲載されたばっさん様、あなたは私の孫ほどの年齢。眠れない夜に夜空を見上げているとのこと。私くらいになると人生いろいろあり、気持ちを静めるためよく夜空を見上げます。星座には詳しくないけど、輝く星を見渡していると気持ちがスッキリします!同じ招待状を受けとって夜空を見上げていると想像したら、きっと今夜はばっさん様に話しかけていると思いますよ。
着せかえちいきくん 若葉区 ワハハ(61)
ちいきくんがかわいいので、こんな物を作ってみました。どの葉が似合うかしら? 他にもいろいろな葉を生やしたら楽しいと思います。松の葉なんて似合いそう。タネだからちょっと違いますかね。

偶然 鎌ケ谷市 ルーク(70)
先日、友人と久々に会った。彼女がネットで見つけた少し遠い店に行った。そこでなんと、実母が入所していた時にお世話になった介護士さんと偶然出会った。その施設で母は亡くなったが、その時の私は慌てていて、その方にお礼もそこそこになってしまっていた。家と施設は離れているので、その方と会うことはなさそうだが、感謝の気持ちを伝えたいと思っていた。こんな偶然があるのだろうか。改めてお礼を言うと、その方も思い出してくださり、思いを伝えられて本当に良かった。
残念に思ったこと 八千代市 めぐみ(91)
数年前に、戦時中疎開していた信州の地を訪ねてみました。昭和の地区や村は町に変わり、田や畑は宅地造成され、長野オリンピック開催時に高速道路が作られ、新幹線も開通し、当時通学していた国民学校の木造校舎は鉄筋三階建てに改築されて、私の覚えていた戦時中の面影は一掃されていました。見渡せる山々だけは変わらぬ姿を残し、唯一子どもの頃に見た風景でした。もう少し早くに訪ねて変わらぬ景色を見たかったです。大変残念に思いました。
投稿テーマ「旅に行くなら」
憧れの旅 中央区 ちょこくろ(54)
ずばり船旅です。何げなくつけたテレビ番組でタイタニックのような豪華客船が紹介されていて、目が奪われてしまいました。現実的には、お休みの取得や費用はどこから捻出するのやらと敷居は高いですが、船内の過ごし方を考えているだけでとても楽しい。いつかは行ってみたい憧れの旅です。
針葉樹の森へ 市原市 たのさん(63)
子どもの頃、瓶ビールの入っていた段ボールのパッケージに心引かれていた。それは針葉樹の木々が映し出されているだけのものだった。学生時代、ある歌手の深夜のラジオ番組を好んで聞いていたが、それも深い森を連想させられたからだ。旅に行くなら針葉樹の森へ、とひそかに思っていた。
車山高原へ 中央区 みっちゃん(73)
旅に行くなら、長野県の車山高原です。若い時に数回訪ねました。なんと言っても、夏に咲くニッコウキスゲの花が美しいのです。だけど、体力がなくなってきているので車山高原に登ったり、広い高原を歩けるのか?と不安ですが、それでもニッコウキスゲに会うために出かけたい。若返るような気もします。
一人旅派 船橋市 たまちゃん(60)
旅に行くなら、一人旅派です。あまり調べ過ぎず、自分の勘を信じて行きたい道、お店などをその場で決めます。失敗もしますが困るのは自分だけなので、気が楽なのです。でも素晴らしい景色やおいしい物は感動を分け合う相手がいた方が楽しいし…うん、旅は一人も複数もどちらも良い!
今しかない 船橋市 chocot(73)
旅に行くなら「今」しかないと思い込む私。数年前に大病をした私は、もしかしたら今はもういなかったかもしれないと思うからです。若い頃から旅が好きで、昨年は長崎に一人旅。雲仙温泉では、もうもうとしている湯煙を眺め、遊歩道を歩き地元の小さな日帰り温泉へ。安さと、入っているのは自分だけというぜいたくな時間を過ごしました。お風呂上がりは、素肌美人!?になった気がしました。お昼に食べたおそばは、とてもおいしかった。さあ、次はどこに行こうかな。
もう一度訪ねたい 市川市 さにお(33)
旅に行くなら、小学生だった私と弟を両親が連れて行ってくれた場所へもう一度行きたい。あの時に目にしたはずの世界遺産、自然遺産の数々はほとんど記憶にない。私と弟は旅行中にゲームや読書に夢中で…。今思えばなんともったいないことをしたのだと後悔。かすかに残る記憶とともに、今度は夫と子どもたちと一緒に同じ場所を訪ねたい。子どもがゲームに夢中だったとしても怒らないぞ!
老いの旅 佐倉市 けいちゃん(82)
「チラシ見てツアーのお誘い三日置き旅したつもりあとは古紙」「路線図を指一本がなぞる旅」。老いていても病身であろうとも、私は今も頭の中、心の中で「旅」を楽しんでいます。明日はどこへ行こうかな。何線に乗ろうかな?心はワクワク!
夜行列車 船橋市 アビニヨン(60)
来年の春、東北を夜行列車が走るニュースを見て、旅に行くなら子どもの頃家族で帰省するたびに乗った夜行列車に乗りたい!と思っています。車内はお国言葉が広がり、旅情を感じたものでした。特急の電車の揺れもいいんですよ! 令和の夜行列車、キップ取れるかな?
アンテナショップめぐり 習志野市 ぼんちゃん(64)
私の場合、旅に行ったつもりで都内にあるアンテナショップ巡りをするのが好きです。特に日本橋銀座エリアはたくさんのアンテナショップがあり、その土地のおいしい食べ物やお酒など、いつ行っても気軽に楽しく過ごせます。また、併設のレストランではその土地のおすすめ料理が食べられることもおすすめポイントです。
新婚旅行 酒々井町 おまゆ(42)
今年2月に入籍し、新婚旅行のために毎月コツコツ貯金をして、とうとう10月に沖縄へ行くことが決まりました。航空券やホテル、レンタカーなど予約し、今からとても楽しみです! マングローブカヤックや、美ら海水族館へ行ってステキな思い出ができるといいな。
高知に恋してる 柏市 ちー子(43)
捕れたてのカツオはかなり透明らしいです。赤黒い物しか見たことのない自分は、この話を聞いた1年前からずっと高知に恋してます。いつか行きたいです。
乗り物も旅の楽しみ 柏市 ゆんする
旅が大好きな私。旅先で過ごすのも楽しみですが、乗り物に乗っている時間も大好き。特に憧れるのは乗り物に泊まるという非日常。大洗からフェリーで北海道へ…東京駅から出る寝台特急「サンライズ出雲」も憧れます。食べ物や飲み物を持ち込んで、のんびりと一晩を船や列車で過ごす…なんて、考えただけでワクワクしませんか? たまには時間を気にせず、景色を眺めながらゆっくり目的地へ向かう旅もいいものですよね。次はそんな「移動も楽しむ旅」に出かけてみたいな。
友達同士のご褒美旅 守谷市 だいふく(50)
結婚してからは家族旅行が多かったのですが、子育てが落ち着いた最近は、地元の同級生やママ友とのんびり旅をするのが楽しみになりました。20代の頃と変わらず気を使わずに過ごせる地元の友達や、いろいろな悩みを共有し、励まし合いながら一緒に子育てを乗り越えてきたママ友の存在。そんな大切な友人たちと過ごす時間のおかげで、「空の巣症候群」になることもなく、次の旅行を楽しみに日々仕事を頑張れています。旅行中は、それぞれ違う道を歩んできたみんなの話を聞くのもとても新鮮で、こうして集まれる関係性が本当にありがたいです。これからも健康に気を付けて、みんなとたくさん旅をしたいと思っています。コツコツ旅費を貯めて、海外にも行くぞー!
料理のおいしい宿 柏市 七転八起のおばあさん(78)
旅は楽しい。今まで、私の気ままな旅に付き合ってくれた夫はすっかり足腰が弱くなってしまった。今度は夫の気ままに付き合ってのんびりと少しぜいたくな旅をしてみたい。寂しいことにきれいな景色や歴史にふれても、あまり心が動かなくなってしまった。でも、おいしいものを食べることは、格別の喜びと満足感がある。旅に行くなら地産地消の料理が自慢の宿に泊まり、夫の喜ぶ顔が見たい。行き先は未定だが金沢あたりで。一人暮らしになった弟も連れ出し、一緒に楽しみたい。
今週のイラスト作品
ゆらゆら金魚 市川市 ヨーヨー(64)

空港へ向かって出発進行! 八千代市 いそがやかんた(11)

夏花火 柏市 プリン(11)
