千葉港や千葉の魅力を伝える「ちばポートアンバサダー」は、1954年の千葉港開港時から名称を変えつつ72代目になります。今年はどんな魅力を伝えていくのでしょうか。

公開 2026/09/23(最終更新 2026/09/18)

かなだより

かなだより

千葉市在住。手紙を書くことが好きです。ペンネームの「かなだより」は、かな(日本語)の便りという意味です。カナダよりではありません。動物園巡りが趣味。

記事一覧へ

新・ちばポートアンバサダー誕生!

7月12日、千葉港振興協会・千葉日報社が主催する2026 ちばポートアンバサダーのオーディションが開催されました。

選出されたのは、19歳から29歳までの千葉県内に住む、市原さえらさん、鈴木ももかさん、黒川帆乃香さん、斉藤優花さん、石川桜子さんの5人。

これから1年間、さまざまなイベントで活躍します。

千葉港の親善大使 千葉の魅力を広く発信する、 2026 ちばポートアンバサダー
2026ちばポートアンバサダーの皆さん(市原さえらさん、鈴木ももかさん、黒川帆乃香さん、斉藤優花さん、石川桜子さん)

千葉の魅力をあらゆる角度から発信

8月9日には、千葉港振興協会主催の千葉港まつり2026で観光船「あるめりあ」での港内見学会の港めぐりコースに乗船し、船内ガイドを務めました。

アナウンサーを目指す市原さんは、優しく透き通った聞きやすい声で、千葉中央ふ頭から約40分、船上から見えるポートタワーをはじめ、コンビナートや赤白のガントリークレーン、成田空港への燃料輸送などの説明をしました。

サンセットクルーズは鈴木さん、工場夜景クルーズでは石川さんがそれぞれ担当し、親子連れを中心とした参加者は、興味深そうに耳を傾けました。

千葉港は市川市、船橋市、習志野市、千葉市、市原市、袖ケ浦市と6つの市をまたぐ国際港。

アンバサダーたちは「言葉や笑顔を通してまだ知られていない魅力をわくわくと共に発信していきたい」と意気込みます。

千葉港まつり2026で船内ガイドを務めた市原さん、石川さん、鈴木さん
千葉港まつり2026で船内ガイドを務めた市原さん、石川さん、鈴木さん
船内でガイドをする市原さん
船内でガイドをする市原さん
千葉港めぐり観光船「あるめりあ」からの景色
千葉港めぐり観光船「あるめりあ」からの景色

今年は千葉開府900年という節目の年。

都会と自然が共存する魅力的な千葉の顔、歴史、文化、自然、グルメ、そして海などを5人のアンバサダーが新しい視点で届けていきます。

彼女らのこれからの活躍が楽しみです。

お問い合わせ
電話番号:043-246-5201 
千葉港振興協会