市長は普段から街に溶け込むのがお上手。その笑顔の理由をリサーチしました。

| 四街道市長 |
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| 鈴木陽介さん |
公開 2026/10/14(最終更新 2026/10/09)
Q.子どもの頃はどんなお子さんでしたか?
ゲームや漫画に夢中で、目が悪くなり眼鏡をかけるほどでした。夏休みも、時間があればひたすらゲームに没頭。親に「勉強しなさい」と言われながらもゲームを続けていた、普通の子どもでした(笑)。
甲子園も大好きで、千葉県代表のチームを一生懸命応援! 高校球児が泣きながら敗退する姿などに子どもの頃から胸を打たれていました。今も、小学生の息子と一緒に甲子園中継を見るのが楽しみなんです。

Q.市長のお気に入りの場所は?
「たこ公園」(四街道中央公園)です。特に「謎の遊具(たこ型のすべり台)」が印象的で、休日はそこで子どもと遊ぶことが多いです。昔自分が遊んだ場所で、今は自分の子どもと遊んでいる…感慨深いですねえ。

Q.地方行政に興味を持ったきっかけは?
小学6年生の頃「将来の夢」を考える授業で、「四街道のために役に立つ仕事がしたい」と考えました。当時は具体的な仕事のイメージはなく、アニメなどに出てくる「街のために働く市長」のイメージから市長になることを思いついただけなんですがね(笑)。
「市長になることが夢」ではなく、「市長になって、この街をもっと良い街にすること」が夢でした。担任の先生に相談したところ「君ならなれる!」と言われ、その言葉が自信につながりました。
具体的に興味を持ちだしたのは、大学生のときの議員インターンシップです。法律ができることで人々の生活が大きく変わることを実感、政治の力を強く感じました。その後、生活に密着し、常に新しい課題に挑戦できる地方行政の面白さに惹かれていきました。
Q.休日の楽しみ方は?
子育て中のため、子どもと過ごす時間そのものが楽しみになっています。公園への外出や、子どもの習い事への同行など、家族中心の休日を過ごしています。
第一子は下半身に障がいがあり、医療的ケアが必要です。定期的な通院も、親子で過ごす時間として楽しみにしています。最近ではキャッチボールやバッティングができるようになるなど、成長を実感する場面が多くなりました。
障がいのある子を育てる中で、自分が知らなかった世界を子どもから教えてもらっています。子どもたちの成長の可能性を感じることが日々の楽しみです。


「実は私、○○なんです」
実はラーメンマニアなんです!! 高校時代から地元のラーメン店に通い、バイト代のほとんどをラーメンに(笑)。豚骨系から二郎系、家系まで幅広く好き。現在も仲間内で、食べたラーメンの写真を共有して楽しんでいます♪
ラーメンの魅力は「多様性」。麺・スープ・トッピングの組み合わせによる無限の可能性は、四街道が目指す「多様性のあるまちづくり」とも重なるところがあるなと勝手に感じたりしています。ラーメンは「日本が誇る文化」ですよ(市長、熱く語る)、行列に並ぶ時間も含めて楽しんでいます。

子どもたちともラーメン店を訪れることが多く、家族みんなでラーメンへの親しみが強いですね。私のお気に入りのラーメン店ですか? 市民のみなさんは、お会いした時にぜひ直接聞いてください!
編集後記
鈴木市長、楽しいお話をありがとうございました。飾らないお姿や温かなお人柄がたくさん見えた取材になりました。私たちの暮らしの中にいる市長、今後とも四街道市のために頑張ってください!