市川市文化会館で年3回ほど発表会を開いてきた千葉落語同好会(ちばらく)。8月22日(土)には節目となる第100回発表会を同会館小ホールで開催します。
公開 2026/08/14(最終更新 2026/08/03)
ごひいき様160人に支えられ37年
千葉落語同好会は、船橋の大規模商業施設内のカルチャーセンターで開催されていた落語教室の修了生で発足。
1989年9月9日に市川市文化会館で第1回発表会を実施。
以来毎年、同会館で無料の発表会を開催しています。

4月11日に行われた第99回発表会では、地下1階の大会議室に約140人の観客が。
「友人に誘われて。受付で住所と名前を書くと発表会の案内が届くので、笑いたくてつい来ちゃう」と地元の方。
発表会の案内希望者はなんと160人。
愛されている様子がうかがえます。
発表された演目もさまざま。
「親子酒」などの古典的な江戸落語に新作落語、京都出身者による上方落語の他、スクリーンに投影しながらの漫談も。
最後に春風亭吉好師匠の落語を聞いて、プロの技に感激。
あっという間の2時間でした。
笑いで猛暑を吹き飛ばそう

100回目の記念公演は、会場を413人定員の小ホールに移しての開催。
会員5人の他、顧問の春風亭柳好師匠、特別ゲストとして音曲師の桂小すみさんが出演。
桂小すみさんは市川市在住で「市川ゆかりの音楽絵巻」も唄っています。

「いつもの倍の会場を満席にして、100回目の発表会を行いたい。ご来場のほど、いつもより余計にお待ち申し上げます」と初期メンバーの「ゆうちゃら」こと飯島さん。






「これからも健康に気を付けつつ、110回目の発表会を目指していきたい」と話してくれました。
無駄なことを楽しめる者はゆとりのある者。
笑いで猛暑を吹き飛ばしに来てはいかが。
(取材・執筆/のの)
第100回記念発表会
日時/8月22日(土)午後2時開演(午後1時30分開場)
会場/市川市文化会館小ホール
住所/千葉県市川市大和田1-1-5
木戸銭/500円(予約優先)
問い合わせ
電話番号/090-3813-3385 飯島
メール/sohraku@gmail.com
詳細ページ/http://tibaraku.web.fc2.com/