茨城を代表する新たな「ご当地グルメ」を決めるイベントが再び開催! 100年愛される「おいし~い」推しを見つけよう!
公開 2026/10/01(最終更新 2026/09/25)
事前投票は10月5日(月)正午まで
2024年に初開催された「シン・いばらきメシ総選挙」が戻ってきました。
今回も、一般料理部門とスイーツ部門でグランプリを競います。
エントリーの条件は次の3つ。
(1)新規グルメであること(既存の場合は新たな工夫を加えたもの)
(2)茨城県産の食材が使用されていること
(3)茨城県内の飲食店事業者等と連携すること(総選挙後の定着化を図るため)
県内全44市町村から82グルメ(一般40、スイーツ42)がエントリーしています。
グランプリ決定は二段階方式で、10月5日(月)正午までは事前投票を受け付け中。
公式ウェブサイト、または公式X(エックス)で、部門ごとに1人1グルメまで投票できます。
そして、水戸市の茨城県三の丸庁舎で、10月10日(土)〜12日(月・祝)の3日間開催される総選挙会場では、来場者が実際にグルメを購入して投票します。
各部門の上位10市町村のグルメがファイナリストに選出され、最終日の12日に審査員による審査が行われます。
おいしさ(味覚)、見た目(視覚)、新規性、市場価値や観光資源としての可能性など総合的に評価して、各部門グランプリ、準グランプリ、第3位を決定。特別審査員賞や協賛企業等特別賞もあります。
取手市と守谷市のエントリーグルメ
取手市からは、一般料理部門に取手市産のバナナポークを使ったesola(エソラ)の「バナナポークのドレスオムライス」が、スイーツ部門にVEGECAFE & RESTAURANT LICO(ベジカフェレストラン リコ)の「シン・イバラキドッグ」がエントリー。温かいサツマイモに冷たい濃厚カタラーナをサンドし、チーズをトッピングした新感覚スイーツです。


守谷市からは、チーズケーキ工房&g[アンジー]の「蜜芋チーズ最中」がスイーツ部門にエントリー。
同店人気のスフレチーズケーキに県産「紅はるか」、北海道産あんバターを組み合わせた、手土産にも適した一品です。

問い合わせや、よくある質問は公式サイトで確認を。
シン・いばらきメシ総選挙
公式ウェブサイト:https://www.ibarakigourmet-guide.pref.ibaraki.jp/